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はじめてのM&A 知らないと損をする10コのポイント

2018/10/13

日頃、企業の経営に関わっていない人にとっては、M&A(株式譲渡や事業譲渡)という言葉を聞いて「会社の売買?」「よくわからないよね」「会社の乗っ取りとか?」「会社の合併」などなど、日頃馴染みがないので、その実態を理解している人は少ないです。

   

 

書籍などでもM&Aについての大枠の説明はしていますが、実務、実態というものをしっかりと説明している書籍は非常に少ないという印象です。

   

 

● これからM&Aを検討する人

● 個人投資家として事業投資を検討している人

 

など向けに、はじめてのM&A知らないと損をする10コのポイントをお伝えします。

 

   

この10コのポイントを知っていることで、損をしないM&Aがきっとできるはずです

 

   

それでは損をしないためのM&Aにおける10コのポイントをご紹介します。

 

 

はじめてのM&A知らないと損をする10コのポイント

 

M&A業界について

 

意外と知らないM&A業界について、今回は具体的な業務内容についてお伝えします。

 

>>M&A業界みんなのギモン 【業務内容編】

 

 

M&Aのメリット・デメリットとは

M&Aのメリットはよく見るけど、デメリットまで詳しく説明させれていないですよね。

そんな方には、M&Aの表も裏も分かるM&Aのメリット・デメリットについてお伝えします。

 

>>会社売却をするメリット・デメリットとは?

 

 

企業の価格はどうやってきめるのか?

 

会社を売却する時は、自分の会社がどの程度の価値があるか気になりますよね?

 

 

逆に会社を買う場合は適正な価格で買いたいと考えるのが普通です。

企業の価格の決め方を理解して損をしないM&Aを行いましょう。

 

>>企業買収の価格はどのような決め方をするのでしょうか?

 

 

従業員の取扱いは?

 

経営者としてではなく、従業員としてM&Aに係る方も多いと思います。

 

 

実際に売手企業側としてM&Aをされた場合にどういったことが起こるのか?

M&A実務の視点からお伝えします。

 

>>会社売却の際、従業員(社員)の処遇はどうなるのでしょうか?

 

 

従業員や銀行にはどのタイミングでM&Aの報告をするべきか?

 

経営者としてM&Aに係る中で、よくある質問の第1位

 

 

どのタイミングで従業員や銀行に説明するのが適切なのでしょうか?

実務経験からリスクの少ない適切なタイミングをお伝えします。

 

>>M&Aではどのタイミングで従業員や金融機関に売却を報告するべきか?

 

 

知らないと損をするM&Aの報酬体系について

 

意外と気になる依頼をした際の報酬体系。

 

 

M&A=高額な報酬というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

そんなギモンにしっかりとお答えします。

 

>>M&Aにおける成功報酬型とリテイナー報酬型(着手金)のメリット・デメリットとは?

 

 

M&Aにおける交渉のポイントとは?

 

これから会社を売却する人も、買収する人もM&Aでは必ず交渉はあります。

 

 

売る方は少しでも高く、買う方は少しでも安く、そしてリスクを少なく。

そんな双方がすんなり契約できるはずがありません。

 

双方でどこかに妥協点を見つけるためのポイントをお伝えします。

 

>>M&Aにおける交渉のポイントは何ですか?

 

 

買手企業から評価される事業ってどういった事業なの?

 

売手側企業からすると自分の会社が、相手からどのようにに評価されているかは気になりますよね。

 

 

企業や事業の評価は決して損益計算書(利益だけ)できまるものではないのはご存知ですか?

意外と知らない買手企業が評価する事業についてお伝えさせて頂きます。

 

>>M&Aで企業価値が高く売却しやすいビジネスモデルとは?

 

 

M&Aを取扱うアドバイザーはどういったことを行っているのか?

 

すごく高い手数料を支払ったM&AアドバイザーやM&A仲介会社が、どういった仕事をしているのか気になりませんか?

 

 

意外と知らないM&Aアドバイザーの仕事の実態とは?気になる方は是非お読みください!

 

>>M&Aアドバイザーの具体的な仕事は何でしょうか?

 

 

M&Aで取り扱われる会社はどういった会社がありますか?

 

M&Aなんで、どうせ大企業や優良企業が行うものでしょ?

という先入観をお持ちではありませんか?

 

 

今の時代は中小企業、もしくは個人投資家も数百万から投資が行えるのがM&Aなんです。

 

 

取扱われる企業も利益が出ている会社だけでなく赤字の会社さえも取扱いは可能なんです。

 

 

ちょっとM&A上級編になりますが、赤字会社や債務超過の会社も是非買収対象として検討してみては如何でしょうか?

 

>>赤字会社や債務超過の企業の売却は可能ですか?

 

知っているの知らないとでは大きな差

 

M&A業界やM&A実務などは、守秘義務の関係上、実際に行われる業務や実態はあまり理解されていないというのが現実です。

 

 

それゆえに、M&A業界の独自の商習慣が当たり前となっており、その他の業界の方からは「何で?」というようなことも多いかもしれません。

 

 

しかしながら、実際に行っている業務や実務はものすごくシンプルであり、特別難しいことを行っているという訳ではありません。

 

 

もちろん取り扱う金額が大きいためプレッシャーやストレスはあるかもしれませんが、それはどの業界の仕事でも大なり小なり同じです。

 

 

仮に難しいという事で言えば、モノを扱っている訳ではなく、ヒトや企業を扱っているという点では、コントロールが非常に難しく、ある程度のコミュニケーション能力や実務能力がないと難しい業務かもしれません。

 

 

また、あまり実態が知られていない業界であるが上に、知らないことで損をしている経営者も多いかもしれません。それは、売手企業しかり、買手企業しかりです。

 

 

そういった意味でも、経営者として判断ができるだけのM&Aに関する知識をしっかりと持ち、M&Aを行うことをお勧めします。

 

 

少しでもM&Aに関する知識を持って頂けるように、最後めで「初めてのM&A知らないと損をする10コのポイント」をお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

少しでも皆様の役に立てば幸いでございます。

 

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