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会社売却の検討段階

借入額が大きいが、売却対象になるのか?

 

回答

十分に売却対象になります。

まずはご相談ください。

 

 

 

 

借入額が大きいと会社の売却は難しいのか?

 

 

借入額が大きい、業績があまりよくない(赤字)、債務超過である

 

 

このことがイコール会社の売却ができないと決めつけてしまうのは良くありません。

 

 

売却ができる可能性は十分にあります。

 

 

しかしながら、売却が簡単か難しいかと聞かれれば当然に難しいです。

 

 

当たり前ですが、借入額が小さく、業績が良い会社の方が売却できる確率は高まります。

 

 

ですが、売却ができないかと言えば、借入額が多くても、赤字の会社でも売却は可能です。

 

 

 

業績不振企業を売却するポイントとは?

 

 

業績不振会社(赤字、債務超過、借入過多のいずれかに該当する会社)を売却するには以下の4つのポイントがあります。

 

 

1.実績のあるアドバイザーを選ぶ

2.理解のある買手に引継いでもらう

3.条件を明確にしておく

4.覚悟をもって売却する

1と2はセットで考えて頂ければと思います。

 

 

業績不振企業の売却実績を持っていて、その様な企業の引継ぎを経験したことがある企業を見つけるというのが、まずは成功への第一歩です。

 

 

その上で、経営者自らがどういった条件で事業を手放すのかを明確にしておく必要があります。

 

 

条件を100%満たすことは、難しいですが、70~80%であれば可能性は十分にあります。

 

 

そういった条件を明確にし、妥協する点は妥協し、妥協できない点はしっかりと主張して交渉していくことが大切です。

 

 

そして最後に経営者自らが覚悟をもって売却に挑むことが重要です。

 

 

ある意味、身を切る覚悟で挑まないと、それ相応の結果を得ることは難しいです。

 

 

その辺りも含めて、まずはしっかりと実績のあるアドバイザーを選び、しっかりとご相談することをお勧めします。

 

 

あきらめる必要はありません。

 

 

必ず何かしらの解決方法がミツカルはずです。

 

 

 

結論

 

 

1.実績のあるアドバイザーを選ぶ

2.理解のある買手に引継いでもらう

3.条件を明確にしておく

4.覚悟をもって売却する

 

 

これを満たすことが、業績不振会社の売却を成功に導く条件です。

 

 

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