1. 経営のことなら経営1000略
  2. >配当所得とは

用語集

配当所得とは

2018/10/17

株主や出資者に対する法人からの配当金や、公募株式投資信託の収益分配金などによって得られる所得を指します。

 

 

税法上は総合課税となり、収入金額(源泉所得前)から株式取得による負債の利子を差し引いたものを、原則として給与所得などと合計する総所得金額に含めます。

 

 

ただし、上場株式の配当は所得税15.315%+住民税5%、上場株式以外の配当は20%の源泉徴収が行なわれ、その上で上場株式の配当は金額の多少にかかわらず、上場株式以外の配当の場合は1回に支払いを受ける金額が少額である場合に確定申告をしなくて良いという確定申告不要制度が取られています。

 

 

なお、NISA(少額投資非課税制度)においては、証券会社の口座で配当を受け取るように申し込むことで譲渡益だけでなく配当金も非課税の対象となるため、これを活用することで課税額を減らすことができます。


特集記事

  • 担当者と手数料について
  • 専任専属契約について
  • 500万円以下のM&Aという選択肢
  • ミツカル

全国で無料相談を承ります。

ご相談は無料です。お気軽にお声かけください。

Copyright© 2021 BIZIGN. All Rights Reserved.